新プログラミング言語B012(ボルズ)悪戦苦闘開発日記

ブロマガ(ニコニコ動画)から移転。プログラミンやScratchに触発された私が新しいプログラミング言語を開発するまでの記録。

#クラナドは人生 #fateは文学 #転スラ は癒やし

アニメ「転生したらスライムだった件」を毎週楽しみに見てる私ですが、

コメント付き動画サイトやTV実況などで見るとイキリスライムだとか、スライム◯郎だとか叩き系コメントも目に付きます。まあ「つまんね」「これいつ面白くなるの?」は、ただ目立ちたいだけの寂しがりさんやなので無視するとしても(なら、とっとと視聴切れよと)。

 

イセスマ、「異世界はスマートフォンとともに。」がスマホ太郎と揶揄されるようにアニメが正直アレだったため、以後なろう系アニメは叩かれる傾向があり結果批判系動画も伸びる傾向があります。

www.youtube.com

この動画制作のにーさんなんか、他の動画の伸びはパッとしないのにコレ系だけすごい人気。しかも、動画作るまでろくすっぽなろう系など見てなかったと白状してるのに。

 

まぁ、それまで素人同然とか思われてたWeb小説書きが一作当てて本出してアニメにまでなればヤッカミたくなる気持ちも出るだろうし、イセスマの出来は異世界作品好きの私でも擁護し難いレベルではあります。

 

ただ転スラ、「転生したらスライムだった件」は違うのだよ。

信者乙と言われようとも、安易に他のなろう系アニメと比較してほしくないのだよ。

 

まぁ原作、コミックと読み進めて今アニメ見てるわけで、その出来に不満がないわけじゃない。ここをこうしてほしかった、って細かい点だって結構ある。

 

でもそうだなぁ、今の所100年満点中60~70点は私の中でキープしてる。

不満点を、アニメならではの追加要素で加点してるし、転スラならではの根本テーマがぶれて無いからね。

冒頭でも書いたとおり、私は転スラのテーマは「癒やし」だと思ってます。

 

5話EDは内容知らない人はポカーンだったでしょうけど、既読組は泣けるという声もちらほら聞きます。特に鬼組のあたり。

同じ異世界転生物で集団のトップになる話としてオーバーロードがあり、あっちはモモンガさんの圧倒的な魔力と、優秀な部下を引き連れるところで転スラとの共通点も有り、オバロはオバロで大好きな作品なのですが。

転スラが違うのは主人公リムルは人たらしで結果的に誰かを救い癒やす存在であること。とにかく異種族・敵であれど仲良くして、リムルの能力である捕食者のごとく取り込もうとする。そして彼の集団に属することでリムル本人が意図してるかどうかはともかく「一概に」「救済される」のです。

だからまぁ、その辺を他のなろうアニメと一緒にされるとモニョる。

これを見てるアニメで転スラ初見の方もいるかもですが、今後はそういったキャラの「癒やし」に注目して頂きたいと思います。

そういう意味ではスピンオフの転スラ日記やウサギ耳のアレは良く出来てると思います。社畜?知らない子ですね。